歯の裏側から矯正する!?注目のリンガル矯正とは

admin   2015年9月3日   歯の裏側から矯正する!?注目のリンガル矯正とは はコメントを受け付けていません。

最大のメリットは人目に付きにくいこと

歯の矯正治療では、ブラケットと呼ばれる矯正器具を使うのが一般的ですよね。今までは、ブラケットは歯の表面に取り付けるケースが多かったのですが、最近では裏側に取り付けるのも可能となっているんですよ。この方法は、リンガル矯正と呼ばれています。リンガル矯正の場合、外からブラケットが見えることがないので、目立たずに歯の矯正を行うことができます。歯を矯正したくてもブラケットが目立つのが気になるという場合には、お勧めですよ。

虫歯になりにくいメリットもある

リンガル矯正には、他にもメリットがあります。実は、ブラケットを歯の表面に取り付ける場合に比べて、歯を衛生的に保ちやすいという傾向があるんです。一般的に、歯の表側よりも裏側の方が虫歯になりにくいという特性があります。これは、歯の裏側は常に唾液で濡れており、唾液が雑菌の繁殖を抑える役目を果たしているからなんですよ。ブラケットによって歯磨きがしにくくなっても、歯の裏側ならば虫歯になるリスクが少ないので安心です。

歯の裏側に取り付けても違和感はない

現在矯正治療に使われるブラケットは、従来型よりもだいぶ小型化されています。なので、歯の裏側に取り付けたとしても、話したり食べたりするのも問題なく行えます。始めのうちは少し違和感があるかもしれませんが、すぐに慣れるはずですよ。また、ブラケットによってはワイヤー部分が完全に固定されていないタイプもあります。これは通常タイプのブラケットよりも治療中の痛みを軽減できるので、より負担がなく治療を行えますよ。

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