こんなサインは要注意!もしかしたら心臓病かも?

admin   2015年8月24日   こんなサインは要注意!もしかしたら心臓病かも? はコメントを受け付けていません。

そのむくみは心臓からきているかも?

女性はよく脚がむくみますが、立ちっぱなしで水分が下がっただけの場合と、心臓病が原因の場合があるようです。特に高齢者の脚がむくんでいたら心臓に負担がかかっている場合もあるので、一度循環器科を受診するのがいいでしょう。脚がむくんでいると、夜寝るときにその水分が心臓に下りてきて血液が薄まって負担がかかるようです。特に片足だけがむくんだり、動悸や疲労感を伴うようなときにはただのむくみではない可能性があるので要注意です。

背中の痛みは心臓の痛みかも?

腰が痛い、背中が痛い、というのは頑張って毎日働いている人にはよくあることです。しかし、背中の痛みは心臓から来ていることもあるのです。心臓は左胸にあるから、心臓が悪いなら左胸が痛むはず、と思ってしまいがちなのですが、実はそれほど左ではなくほぼ真ん中にあるのです。背中とも近いため、痛みが背中に出ることも少なくありません。明らかな筋肉痛や筋を傷めたなどの場合をのぞき、背中に原因不明の痛みがあるなら循環器科を受診しましょう。

赤ら顔は心臓に負担がかかっているかも

心臓が弱い人は、顔色に出やすいです。赤ら顔の人は心臓が悪いことが多く、これは外からでも分かるので注意したいところです。お酒を飲んで赤くなる、緊張して赤くなる、というのとは別の赤みを見つけたら注意して観察しましょう。顔が赤くなるのは血圧が一気に上がっているためで、心臓疾患の前触れであることもあります。自分の血圧を常に把握しておき、高血圧にならないよう管理することが心臓の負担を減らします。家系に高血圧の人がいるなら特に気をつけましょう。

大動脈瘤を放置しておくと、時には命に係わることがあるため、医療機関で適切な治療法を検討することが重要です。