心臓病にならない生活習慣とは?3つご紹介

admin   2015年8月23日   心臓病にならない生活習慣とは?3つご紹介 はコメントを受け付けていません。

食事の仕方で違いが出る?

食事の仕方で違いがあるのかと疑う方がいますが、そう言った細かい部分から違いが大きく出ます。1回の食事に30分以上かけているかで、よく噛めば時間がかかるのは必須ですから食事時間は余裕を持って取ります。規則正しい時間に食事をするとホルモンバランスを整えて代謝が上がり時間がなくて食事を抜いてしまうリスクを軽減出来ます。夜10時以降は食事しないのも大事で、心臓への負担が重大になり胃腸への負担も倍増しますので深夜の食事は避けましょう。

入浴の仕方は大丈夫ですか?

高齢者に多い「熱いお湯に入らないと入った気がしない」のは危険で、42度以上の熱い湯に入ると血圧が異常に上昇して負担が増大しますので38~40度程度の温度に10~15分ゆっくりと浸かるのがベストです。時間帯も食事直後・飲酒直後は危険ですから絶対に避けて1時間経ってから入浴します。シャワーやお湯を体に掛ける時にも心臓の遠い部位から掛けて行き、浴槽に入る時にもゆっくりと入り、上がる時にも突然立ち上がったりしないようにします。

運動とストレス解消は?

運動は慣れない人や長い期間(半年以上)運動していなければジョギングからよりもラジオ体操などから始めて少しずつ強い運動にシフトしていきます。ストレスは心臓に多大な負担を掛けますので、趣味を持ったり家族と触れ合ったりして解消します。性格にも左右され、野心家・自信家・プライドの高い人・短気な人は心臓への負担が呑気な人に比べて倍以上になりますので、ストレスを感じたら小まめに対処します。完璧主義な人も要注意ですよ。

冠動脈バイパス手術は、外科手術の中でも高度な技量が求められることから、ベテランの医師に執刀を依頼することが勧められます。